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放浪サッカーファンが贈る!お役立ち情報

様々な場所を放浪しながらサッカーと触れ合ってきた筆者が、サッカー情報、旅行情報、クレジットカード情報などをお伝えしてまいります。

【治安対策】海外街歩きで盗難等の犯罪被害を防止する超簡単テク5選(後編)

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今日は、前回に続き、海外旅行に慣れていない方でも簡単にできる、街歩きで盗難などの犯罪被害に遭いにくくするための簡単な対策をお伝えしてまいります。

【前編はこちら ↓ 】

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ヨーロッパや北米などの一般的な都市であれば前編で書いた2つの対策でかなり抑止効果はあると思いますので、さらに心配を減らすためにも残る3つの対策をご紹介します。
海外に不慣れな方も慣れている方も、ぜひご覧いただければと思います。
 

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方法3 カーゴパンツを履く

今でこそちゃんと財布を持って現地で行動するようになりましたが、昔は私は街歩きの時には財布を宿に置いて使わず、クレジットカード1枚、4つ折りにした現地紙幣、5枚以内の硬貨をカーゴパンツにしまってファスナーを閉めて行動していました。
あとは、普通のポケットにデジカメと、尻ポケットにパスポートですね。
今は、南米やメキシコなどに行く場面も無いので財布もスマホもポケットに入れていますが、ポケットが多いカーゴパンツは非常に重宝します。
今は、パスポートにICチップが入って曲げられなくなってしまったので、太腿の所のポケットに入れます。
私のポケットの使い分け方を明かすと、

左のメインポケット…薄い財布とスマホ(極力使わない)
左のファスナー付ポケット…2,000円相当くらいの紙幣
右のメインポケット…デジカメ
右のファスナー付ポケット…パスポート
右の尻ポケット…折り畳んだ地図

このようにすれば、不自由なく過ごせます!
サッカーの試合のチケットのような記念になりそうな物はパスポートと同じところに挟んでおいて、宿に帰ったらクリアファイルに入れ直します。

こんな感じで、カーゴパンツがあれば手ぶらなどかなりの軽装で行動することができますよ!
女性ものの野暮ったくない感じのカーゴパンツもありますしね^^
財布を人前で見せる場面を可能な限り少なくする。それも防犯の大切な考え方のひとつです。

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方法4 ポケットに小さいビニール袋を入れてスリ防止!

私は被害に遭ったことがないのですが、地下鉄などでスリに遭ったという人にお話を時々聞くことがあります。
満員の車内で強引にポケットに手を入れられたとか。
あと、ナポリのスタディオ・サン・パオロで便所の列に並んでいる時にポケットに手を突っ込まれた人の話も聞きましたね。サッカー場でスリというのはさすがに見たことがありません(^^;

さて、両手を自由に動かせない中でスリに遭うのは怖いと思いますが、それを防止する小道具を。
日本のスーパーで買い物をして、カゴから商品を移す所にあるお肉用の薄いビニール袋。あるいは、コンビニで缶コーヒーを買った時などに入れて貰う最も小さなビニール袋でもOKです。

例えば、3の項目で書いた私のポケット内には、ファスナー付でないポケットには財布とスマホ、デジカメが入っています。
これらがスリで盗まれたらたまりません!
そこで、地下鉄などに乗る時に、丸めたビニール袋を財布もろともポケットに入れてしまうのです。
財布の上に、丸めたビニール袋が乗っかっているイメージですね。
こうすれば、たとえスリ君がポケットに手を突っ込んできても、ビニール袋のせいでしっかり財布を掴めません。また、財布を掴む前にガサガサ音がしてしまうのも盗む側からすればイヤでしょうから、わりと早めに諦めてくれるものと思われます

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方法5 高額紙幣はレシートが出るお店で使う。屋台などは小銭でぴったり払う。

最後に、釣り銭泥棒の被害に遭わないようにするための方法をご紹介しましょう!
私も、1回だけトルコでタクシー運ちゃんに釣り銭の桁をごまかされた経験があります。まぁ、66ヶ国行って1回だけなのでマシな方かもしれませんが。
とはいえ、身体的な危害ではないものの気分は悪くなりますし、その国自体を嫌うことに繋がりかねませんので、なるべく未然に防ぎましょう!
(あ、私はそれでもトルコが大好きですよ、世界で一番良い国だと思っています。)

鉄則は、『対人オンリーで支払う場面では、なるべく金額ぴったり払うこと』です。
屋台やタクシー、スタジアム周辺の露店など、レシートを出さない商売を利用する時には、高額紙幣を出すとお釣りをごまかされる可能性が多分にあります。お金を渡した瞬間、お釣りをもらえるかどうかはただの信用の問題だけですので。
ですので、こうした場面のために、なるべくお金は細かくして持っておきましょう

とはいえ、入国してATMや両替所で現地の通貨を下した場合、高額紙幣を持ってしまうことも多いはず。
そんな時は、交通機関の券売機やスーパーであえて高額紙幣を利用し、お釣りをもらうと良いでしょう。
レジを打つスーパーならばレシートで記録が残るので、釣り銭詐欺に遭う確率はとても低くなります。
1の項目で書いたビニール袋を入手することにも貢献してくれますし、現地のスーパーを抑えておくと滞在はかなり快適になりますよ!

 

まとめ:少しの工夫で危険は回避できる。疑い過ぎず楽しい旅を!

以上、今回は海外に行った際の街歩きで盗難などの被害に遭う確率を下げる方法について5つご紹介しました。
コワい所は確かにたくさんあるのですが、自分自身で気を付けていればそんなに恐れる必要が無い場所も多くあります。さすがに私も、銃犯罪が多いブラジル・ベネズエラ・コロンビア・ニカラグア・エルサルバドル・南アフリカなどは行く気が起きませんのでこれらは別格ですが、あるメジャーな国ならそんなに過度に警戒しなくても良いと思います。
警戒し過ぎて現地の人の親切心を受け入れられないのは残念なことですしね

ということで、警戒すべきところはしっかり守り、自分の身を自分で守る工夫もしながら、その一方で楽しむべき時はしっかり楽しむ!というスタンスでいていただければ良いのではないかなと思います。
世の中、良い人と悪い人の割合で言えば多分前者の方が多いのですから^^

今後も、『時差ボケを極力予防する方法』や『日本からの荷物に入れておくと後々助かるグッズ』など、旅行の際に使える豆知識のような記事も時々アップしていければと思いますので、今後も引き続きよろしくお願い致します!

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