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放浪サッカーファンが贈る!お役立ち情報

様々な場所を放浪しながらサッカーと触れ合ってきた筆者が、サッカー情報、旅行情報、クレジットカード情報などをお伝えしてまいります。

『俺Jリーグアウォーズ2016』を開催してみた(4/4)

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私個人が2016年に観戦してきた独自の視点で優れた選手たちを選ぶ『俺Jリーグアウォーズ』の4回目を書いてまいります。
1回目の記事ではJ1とJ2のMVPを、2回目の記事ではJ1とJ2のヤングプレーヤー賞と最優秀助っ人賞、3回目の記事ではベストマッチ賞と最優秀我慢賞を発表してまいりました。

www.hourou-football.space

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今回は、その最終回。Youは何しに賞、そして特別功労賞の2つの賞を発表します!
今回もやはり実在しない独自の賞ですので、暖かく見守りながらお読みいただければ幸いです。
 

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6.Youは何しに賞

J1:オーマン(名古屋)

またもや勝手に作った賞です。
まずJ1では、「24歳の長身DF」としてシモビッチとともに脅威を感じさせる肩書きで名古屋に加入したオーマンです。
開幕の時期はスタメンだったものの、日本人についていけないアジリティと、楢さんのおでましが頻発してしまう裏への弱さで、使えるDFがただでさえ少ない小倉ンパスでベンチメンバーに。
ボスコさんにはもはや相手にされず、後半戦はほぼ使われずに降格を見届けることになりました。

J2:ブルーノ・メネゲウ(C大阪)

フォルランで失敗したセレッソが、「助っ人は質より量」とばかりに獲得したソウザ、リカルドサントス、ブルーノ・メネゲウ。
序盤はまぁまぁ噛み合っているシーンもありましたが、決定的な活躍をした試合は少なく、早くも7月初めには中国へ移籍していってしまいました。
その直後に行った札幌戦では、もういないのにゲート付近ののぼりが燦然と輝くという、「いなくなったことにも気付かれない」助っ人として受賞に値する存在となってくれました。

 

7.特別功労賞

永井秀樹(東京V)

J2を観に行っても、別格のロマンを放っていましたね。
若い人は知らないかもしれませんが、「ヴェルディ=チャラい」の代名詞みたいな人でしたからね。石塚さんと並んで。
今や10代の選手たちも多いヴェルディの中で、父親のように周囲を使いながらプレイする姿は、50歳までやってほしいなぁと思わせるものでした。
所属クラブも、
ヴェルディ川崎
福岡ブルックス (現 アビスパ福岡)
清水エスパルス
横浜フリューゲルス
横浜F・マリノス
東京ヴェルディ
大分トリニータ
FC琉球
東京ヴェルディ
FC琉球
東京ヴェルディ
と、クラブ名からも現役期間の長さがうかがい知れます。
まぎれもなく、Jリーグを支え続けてきた偉大な選手の一人です。長きにわたる貢献に、敬意を表したいと思います。

 

以上で、全3回にわたる『俺Jリーグアウォーズ』は終了となります。
勝手なチョイスにお付き合いいただき、ありがとうございました。

2月に入りましたら、2017年のJ1前半戦の見どころとなる試合を挙げていきたいと思いますので、ぜひまたご覧いただければと思います!

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