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放浪サッカーファンが贈る!お役立ち情報

様々な場所を放浪しながらサッカーと触れ合ってきた筆者が、サッカー情報、旅行情報、クレジットカード情報などをお伝えしてまいります。

クレジットカード審査に通りやすくなるために知っておくべき知識(2/4)

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前回に第1回目を書いたクレジットカードに関する知識。
全4回の2回にあたる今回は、クレジットカードの発行審査に備え、事前に知っておくと良いカード会社に関する事柄をさらに深堀りして書いてまいります

知っているようで知らないこともあると思いますので、ぜひご覧ください。
 

 

カードの国際ブランドとカード会社は、全然違う

まず、今回の記事のはじめに一つ整理したいことがあります。

国際ブランドとは、
VISA、マスターカード、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、JCB…といった、様々な国での決済を可能にする“決済機構”

カード会社とは、正確にはカード発行会社(イシュア)といい、
三井住友VISAカードやJALカード、イオンカード、楽天カード…のような、カードを発行し入金管理等を行う会社 を指します。

つまり、「VISAのマークが付いたJALカード」は、『VISAインターナショナルから発行ライセンスを得た、株式会社JALカードが審査し発行したカード』なのです。

 

審査をするのは、カード発行会社(イシュア)

ここまでお読みいただければ想像がつくかもしれませんが、クレジットカードに入会したいと思った時に、申込むのはカード発行会社であり、審査するのもカード発行会社です。
(ちなみに、どこの会社がカード発行会社なのかは、申込み用サイトの同意事項等の欄に必ず書いてあります。)
国際ブランドをVISAにしてもマスターにしても、利用場面で違いはあっても、審査に関しては違いはありません。
したがって、審査をするカード発行会社の身になって自身の信用状態を良くしていくことが、希望通りカードを発行していくためにはとても大切になります。

 

【重要】審査するカード会社の判断材料はコレだ!

カード会社には、一日に何件も入会申し込みが届くわけですから、一人ひとりの審査をゼロから開始するのは時間的に非効率的です。
そのため、個人信用情報機関『CIC』が管理する、一人ひとりの「個人信用情報開示報告書」という情報をもとに、この申込者はきちんと支払を毎回済ましているか、どのようなカードを発行しているかなどの情報を参照し、カード発行の可否の材料にしているということです。
したがって、審査に通りたければ「個人信用情報開示報告書」に記録される情報を良好に保つ必要がありますし、それができていれば、数ヶ月に1度クレジットカードを作るだけで海外に行けるくらいのマイルがどんどん貯まっていくという好循環のサイクルに乗ることができるのです。

 

今回は、クレジットカードの発行審査に備え、事前に知っておくと良いカード会社に関する事柄を書いてまいりました。
審査に関する背景はこれでご理解いただけたかと思うので、次回は審査落ちを絶対にしないための対策について書いていこうと思います。
ぜひまたご覧いただければ嬉しいです。

 

 

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